『巻き爪を放置するとどうなるの?』
①歩行に問題が起こります。
最初は些細な痛みでガマンできていた巻き爪・陥入爪。
「気にはしていたが、しばらくしたら痛みも引いたので大丈夫だと思った」と
ついその症状を忘れがちになります。
しかしその様な状態を何年も放置していますと、足に対しての
環境が変わらない限り、爪は確実に皮膚を巻き込み、食い込んでいきます。
そうなると当然、痛みや炎症が現れる頻度も増え、また間隔が短くなります。
すると足をかばって歩くようになるため、足から体全体に姿勢の歪みが生じる
ことにも繋がります。同時に巻き爪の人ほど健康な人と比べて下肢の力が弱くなる
という報告もあり、特に高齢者ほどつまづき・転倒を起こしやすくなることも
あります。
②持病により悪化することも
糖尿病の疾患を患っている方はさらに注意が必要です。
糖尿病の方は、指先の血行が悪く、痛みも感じにくいため、
気付かない内に炎症が進行し、回復も遅くなります。
さらに細菌感染も起こしやすいため、最悪の場合指の壊死も
起こる可能性があります。
一度痛みが出た後ですと、先に痛みを取り除かないとならないため、
その分お時間がかかるケースが多いです。
痛みがない内に先手を打ち、ケアしていくことがとても重要です。
土岐市のスマイル 足の専門院では
巻き爪のトラブルはもちろん、その原因となる足指・足底アーチ・
骨格骨盤のゆがみも修正し、巻き爪にならない施術も可能です。
一度ご相談ください。

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