腰痛に限らず、筋肉自体に痛みを引き起こしている際、急性期、亜急性期、慢性期の痛みの症状をどれかを起こしています。
その際、当院にいらっしゃる患者さんの中にも、患部を冷やしたら良いのか?温めたら良いのか?という質問を頂くケースが多いです。
回答としては、その時の状態により冷やすか・温めるかは異なります。
①【急性期】(筋肉が断裂し、時に熱感、腫脹を伴っているケース)
➡痛みを起こしている患部において、多くの炎症が出ることで損傷部位を修復させていく時期です。この時に間違って患部を温めてしまうことで、逆に炎症が広がり、痛みも強くなるどころか、回復時期も遅くなります。温めたすぐは少し楽になる方もたまにいるため、この急性期でも常に患部を温めてしまう人がいるので注意が必要です。この時期は基本的には患部を冷やしてあげてください。
➁【慢性期】(筋肉が疲労・ダメージを蓄積させてしまうことで痛みを伴うケース)
➡この時期は筋肉の疲労・ダメージにより、筋肉自体が固くなることで、血流が悪くなり、栄養が患部に行き渡りにくくなることで、痛みに繋がっています。ゆえにこの時は患部をしっかりと温めてあげることにより、血流が良くなり、筋肉の各部位に栄養・酸素が行き渡ることで、健康な状態へと回復させていきます。
③【亜急性期】
➡急性期と慢性期の間に位置します。この時期は基本的には温めて始めていくケースが多いのですが、どちらのケースもあり得るため、専門家の判断をあおぐことをお勧めします
筋肉に痛みが出た際、その患部を冷やすべきか、温めるべきか?その判断を誤ると痛みを増幅させたり、回復時期を遅らせてしまったりという事態に繋がる恐れもありますので、十分に注意頂くか、専門家に相談してください!
「スマイル接骨院」では腰痛を含めた様々な筋肉のダメージ・損傷から来る痛みにしっかりとアプローチし、その根本原因取り除くことで健康な身体へと修復を図っていきます。まずはご相談ください!!

画像①-1024x823.jpg)
画像①-1024x619.jpg)