①-300x208.jpg)
最近非常に多くの人で見られるようになってきている「ストレートネック」とはどのような状態なのでしょうか?理想的な首の骨のカーブの形状は横から見た際、前に向かって凸の状態(上の図の右側)が理想です。しかし「ストレートネック」の人の首の形状はこのカーブが無く、まっすぐ(上の図の左側)になってしまっています。
③-294x300.jpg)
➁-252x300.jpg)
人の頭の重さは8kg前後あり、ボーリングの玉ぐらいの重さを想像してみてください。最近ではテレビゲームや、PCを使った作業、スマートフォンの普及などによって、常に頭が前に出た状態で長時間いることが増えてきています。それらによって首回りの筋肉だけでは無く、小胸筋(上の図の左側の赤色で示した筋肉)は短い状態で固くなり、僧帽筋(上の図の右側の赤色で示した筋肉)は長い状態で固くなることで、肩を前で固定してしまうことに繋がります。「ストレートネック」の人の多くは猫背を呈していることも非常に多いのも特徴です。
「ストレートネック」になってしまうことで、頭の重さを首で吸収しきれなくなり、そのままダイレクトに肩や首の根元に重さが伝わり続けることで、首の痛み・肩の痛みやコリ・血行が悪くなることでめまい、頭痛などにも繋がります。
「ストレートネック」を回避したい方は、今後様々な画面を見て作業する際、目線をしたにするのでは無く、少しでも目線を前にもっていくように日頃から気を付けることが大事です。
「スマイル接骨院」では「ストレートネック」に対して骨格・筋肉など様々な方面から痛みの原因にアプローチを掛け、治療をしていきます。まずはご相談ください!!
