椎間板ヘルニアの原因と治療

①【椎間板ヘルニアのメカニズムとは】
人の背骨は椎骨という骨が積み重なり、その腰の部分を
『腰椎』と呼びます。その椎骨と椎骨の間には『椎間板』という
クッションの役割をする特殊な軟部組織が存在しています。

その椎間板は中心部には水分を多く含んだゼリー状の『髄核』という
組織があり、その周りを『線維輪という組織が囲んでいます。

この椎間板のおかげにより、腰に加わる衝撃を和らげることができます。
しかし日常生活で悪い姿勢が続いたり、重いものを繰り返し持ち上げたり、
喫煙などの原因により、線維輪に亀裂が入ったり、硬く硬化してしまうことが
あります。そうなると髄核自体が外へ飛び出してしまい、背中側にある
脊髄や神経を圧迫してしまう状態になります。この状態が『腰椎椎間板ヘルニア』
と呼ばれているのもになります。
髄核は加齢によっても自然に変性していきますし、20~40代の比較的若い
世代でも遺伝的な要因や度重なる負荷により発生することもあります。

②【椎間板ヘルニアになったらどうしたら良いの?】
ヘルニア、即手術ということではありません。
もちろん症状によりQOLが著しく低下している際には手術も考慮されますが、
急性発症のヘルニアには、数か月でヘルニア自体が小さくなっていくケースも多いです。
硬くなって飛び出した髄核をもとの位置へ戻すようにしていく処置が必要です。
そのため保存的に治療を行うことも選択肢の1つとなります。

スマイル接骨院では椎間板ヘルニアにて歩くことも困難な症例においても
当院独自の保存療法により症状の軽減を図ることができます
椎間板ヘルニアの痛み・しびれで生活や仕事が難しくなってしまっている方は
土岐市のスマイル接骨院へLINEもしくはお電話にて一度お問い合わせください。